東京都台東区日比谷線三ノ輪・南千住駅近辺の空手教室、道場です。

一ヶ月間無料体験!老若男女、体力・健康増進、護身武道、大会出場

空手とは

五輪種目となった空手道は形と組手から成り立っています。児童からシニアまで男女問わず楽しめます。

組手は安全な格闘技!

空手の組手試合の様子空手の組手は、1対1の格闘戦です。突き蹴りの打撃技に加え、空手の伝統的な投げ・倒し技(12才以下は禁止)もありますが、強い直接打撃は禁止、ジュニア以下では上段への接触は全て禁止です。倒し技は両手で掴んでの投げ・柔道技は禁止です。そのため総合格闘技とかではちょっと・・・・という方でも安全に格闘技としての醍醐味を味わえます。

自由に技を出し合う「自由組手」と、約束した技を捌いて反撃する「約束組手」があります。

形はヒーローごっこ!

空手の形試合の様子空手の形は、前後左右の敵を戦うことを想定した護身武術です。ヒーローごっこだと思って楽しくやろう!また、形は全身の筋肉を使うので健康体操としても優れていると思います。

また、見た目では何をやっているか分からない動きの中にも”技”が隠されているのも形の面白さの1つです。

空手は運動神経アップに効果的!?

子供の運動能力の発達は、年齢の段階に応じて発達していきます。幼児から小学生までは神経系統(いわゆる運動神経・反応・反射系)が発達しますが、大きくなってしまうとほとんど神経系の発達は止まってしまいます。泪橋空手倶楽部は、発達段階に応じた適切な運動・トレーニングをウオーミングアップにとりいれています。

さらに10歳くらいから中学生は持久力、骨格の成長が落ち着く14歳くらいから高校生以上になると筋肉がより発達するようになります。
→子供の発達段階と空手効果についてくわしく

また、空手の練習そのものが神経系のトレーニング、体幹トレーニング、柔軟性トレーニングとして優れているので、中高年以上の健康運動としての効果もあります。

空手道競技について

2020年東京オリンピックで正式種目となった空手道競技は、形と組手の二つの種目で成り立っています。

  • 形・・・・仮想の敵を相手に突き、蹴り、打ち、外し技など技の攻防を組み合わせて構成した中国や琉球時代から行われている空手の伝統的な稽古方法です。だいたい1分前後、長い形では2分以上のものもあります。試合では1対1で同時、または一人づつ演武を行い5人審判の旗判定で勝敗を競うフラッグ方式と、一人で演武を行い点数で競う採点方式があります。
  • 泪橋空手倶楽部会員番号0番波多場四郎組手・・・・1対1で対戦する格闘競技です。防具をつけ、突き・蹴り・打ちの打撃、投げ・倒して(小学生は禁止)からの打撃など技のポイントで勝敗を競います。
    →空手道競技で使用する用具類について

台東区、荒川区、その他各地の老若男女問わず、空手に興味のある方、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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